ライフスタイルアンケート

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アンケート実施期間=2020年6月12日〜2020年7月10日 有効回答者数=235名 外出自粛期間中フードデリバリーの利用20.4%、頻度は以前より増えた
75.2%の人が月に1回以上ネットショッピングを利用
とくっち
新型コロナウィルス感染拡大の外出自粛時のフードデリバリー利用経験の設問に対し、「はい」と回答した人は20.4%、全体の5分の1の人が、フードデリバリーを利用していました。利用頻度は「2-4回」が最も多く、「5-9回」が続きます。

全員に質問です。あなたは新型コロナウィルス感染拡大の外出自粛時にフードデリバリーを利用しましたか?

Q1で「はい」と回答した方に質問です。新型コロナウィルス感染拡大の外出自粛時、どのくらいの頻度でフードデリバリーを利用しましたか?

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注文したものピザ・パスタ、利用シーン 夕食、利用したサービス宅配ピザ
とくっち
フードデリバリーを利用した際に注文したものは「ピザ・パスタ」が最も多く、以下「寿司」「弁当」と続きます。利用シーンについては、「夕食」が圧倒的に多く、次に「昼食」という回答でした。利用したフードデリバリーサービスは「宅配ピザ」が最も多く、「近所の飲食店の出前」「ファミレスの宅配」が続きます。

Q1で「はい」と回答した方に質問です。新型コロナウィルス感染拡大の外出自粛時にフードデリバリーを利用した時に何を注文しましたか?(複数選択可)

Q1で「はい」と回答した方に質問です。新型コロナウィルス感染拡大の外出自粛時にフードデリバリーを利用した際、どんなシーンで利用しましたか?(複数選択可)

Q1で「はい」と回答した方に質問です。新型コロナウィルス感染拡大の外出自粛時に利用したフードデリバリーサービスは?(複数選択可)

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情報入手インターネット、注文方法電話、支払い方法は現金
とくっち

フードデリバリー情報の入手については、「インターネットで検索」が最も多く、「折り込みチラシ」「店舗でもらったチラシ」の順でした。フードデリバリー利用の際に利用した端末は「電話」「スマートフォン」、決済方法は「現金」「クレジットカード決済」と回答しました。

Q1で「はい」と回答した方に質問です。フードデリバリーの情報はどのように入手しましたか?(複数選択可)

Q1で「はい」と回答した方に質問です。新型コロナウィルス感染拡大の外出自粛時にフードデリバリーを利用した時に利用した端末は何ですか?(複数選択可)

新型コロナウィルス感染拡大の外出自粛時にフードデリバリーした際の支払い方法は?(複数選択可)

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利用した理由食事の用意が面倒だったため、頻度以前より増えた
とくっち

フードデリバリーを利用した理由で最も多かったのは「食事の用意が面倒だったため」、以下「外出したくなかったため」「家で作れないものが食べたかったため」が続きます。フードデリバリーの利用頻度が外出自粛前と後では「以前より増えた」が、全体の12.3%、フードデリバリーを利用した人の48人中29人が回答しています。

Q1で「はい」と回答した方に質問です。新型コロナウィルス感染拡大の外出自粛時にフードデリバリーを利用したのはなぜですか?(複数選択可)

Q1で「はい」と回答した方に質問です。新型コロナウィルス感染拡大の外出自粛前と後ではフードデリバリーを利用する頻度が変わりましたか?

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利用しない理由外食・テイクアウトより割高だから
とくっち

フードデリバリーを利用しなかった理由で最も多かったのは「外食・テイクアウトより割高だから」、僅差で「買いに行った方が早いから」、以下「デリバリーを頼める店が近くにないから」「頼みたい料理がないから」が続きます。

Q1で「いいえ」と回答した方に質問です。新型コロナウィルス感染拡大の外出自粛時にフードデリバリーを利用しなかった理由は何ですか?(複数選択可)

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3割以上の人が今後もフードデリバリーを利用したい
とくっち

今後、フードデリバリーを利用したいかの質問に「はい」と回答した人は33.6%、「いいえ」が26.4%、「どちらでもない」が40.0%でした。3割以上の人が今後もフードデリバリーを利用したいと回答しています。

全員に質問です。今後(も)、フードデリバリーを利用したいと思いますか?

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「フードデリバリーについて」総評
今回は新型コロナウィルス感染拡大の外出自粛時のフードデリバリーについての質問でした。 ステイホーム期間中にフードデリバリーを利用した人は20.4%、利用頻度は「2-4回」が最も多く、1ヶ月から2ヶ月弱にもおよぶ外出自粛中に、2週に1回から週に1回ほど利用していたようです。フードデリバリーで注文したものは「ピザ・パスタ」が最も多く、以下「寿司」「弁当」、情報入手は「インターネットで検索」するものの、注文方法は「電話」、決済方法も「現金」現金、新しいサービスが増えてきたとはいえ、従来型のサービスが強いという現状が浮かび上がりました。フードデリバリーを利用した理由は「食事の用意が面倒だったため」が、「外出したくなかったため」「家で作れないものが食べたかったため」を抑えました。
外出自粛で、いつもより家庭内にいる人数が多く、3食食事を用意しなければならない主婦にとっては家事の軽減に繋がり、自粛が長引けば頻度も増えていったと思われます。
フードデリバリーを利用しなかった人の理由で「外食・テイクアウトより割高だから」が最も多いことから、フードデリバリーサービスが生き残っていくには、デリバリーコストをどう吸収していくかが鍵となりそうです。

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